さよなら、愛しい風俗たち
フリースペース
 >  > 福原のソープで働こうと決意した

福原のソープで働こうと決意した

友人に福原のソープ店を経営してみないかと言われて最初は断りました。ですが妄想していくにつれて運営できるんじゃないかと悩みはじめました。ソープ店だから2号店もソープ店という考え方だと店舗が増えるだけで現用何もかわりません。ですがあることに気が付きました。店舗を増やしたとしても必ずしもソープ店じゃなくても良いのです。神戸の福原は風俗街のイメージが強いので三宮あたりに小さな飲食店を作っても良いなと思えました。私は小さい頃に喫茶店の運営に憧れました。今でもその思いは微かに残っていて機会があればやってみたいと思っていました。ですが、現実うまくいくお店はほんの一握りです。運営が傾けばスタッフが路頭に迷う心配もありますし、自分自身が食っていけなくなるのは何よりもいけないことなので私はその夢に舵を切る勇気がなかったのです。だから何の魅力もない会社に入って毎日ダラダラ日がな一日を送っているのです。福原のソープを起点として運営費を賄えていければ喫茶店も夢ではないと考え始めたら既に気持ちはソープ店を運営する気持ちになっていたのです。思い込みが激しい性格ではありますが、ここまで酷いと自分でも呆れてしまいます。断った手前友人にやっぱり運営してみたいとどの口が言えるかと思っていましたが意を決して友人に話してみたのです。友人は快く承諾してくれて時間がある時に福原のソープ街に来てくれと言ってくれました。その時にお店のシステムを説明するようで私はネット上にある情報を頼りにソープ店の運営について少し勉強しました。私はその週に会社に辞める旨を伝えて今月いっぱいで退職することになりました。友人にも伝えて退職後に福原に行く約束をして、退職をするまでの間はソープのことについて勉強しました。ソープ店の歴史や法律、建前、運営方法、福原でのニーズなど自分で調べられるものは全て調べた気がします。私が会社を辞めると言ってから20日間ほど時間がありましたが、その間でソープのことは大体把握したつもりでおり、福原についても調べ尽くしていたので自信はありました。何も怖くないと思えるほどでしたが私はこの自信が慢心だったと思い知らされるのです。

[ 2015-03-27 ]

カテゴリ: ソープ体験談

福原のソープ|神戸OLコレクション